hyukitanのブログ

教員生活12年間の後、新しい人生スタート!

今日だけ行こう

無職ラストの登園。

 

三歳児息子の幼稚園まで、

車で片道五分。

 

よし、行ってみよ!

田舎で、

あえての徒歩登園チャレンジ。

全て歩くのは

ありとあらゆる不安度が高すぎるため、

三輪車で‼️

 

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ご機嫌むすこ。

るんるんむすこ。

 

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あぁ、、、

相変わらず癒されるね。

家の前の壮大な森✨

 

熊の棲家🧸

クマだらけね。

クマ鈴、大事ね。

 

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何これ。

手作り感のある、

謎の池。

 

 

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ここ(岩手)に来て、

初めて見た鯉!!

絶対、誰か飼ってる!!!

誰の鯉??!

 

冬も鯉、生きてんのかな。

池、完全に凍結やろ。

あ、生きてるか。

だってこの鯉、デカイしな。

肥えてるってことは、

冬を越えるってことよ。

知らんけどね♬

 

 

むすこ、可愛いから、

りんご果樹園の前で、

写真撮ったろ。

 

はい、可愛い顔してな。

ハイ、チーズ、、

 

あーあーー、、あーあーーー‼️‼️‼️

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(坂道やったらしく、

三輪車のまま

有刺鉄線に突っ込むむすこ)

 

ごめん、むすこ。

悪気はない。

O型の母を許して。

 

ケガはないむすこ。

有刺鉄線、

古くなりすぎてて、

サビすぎてて

セーフ。

 

 

途中で会う

知らないおばちゃんらに

 

『おはよー。

ぼく、よーちえんー。

いてきまぁーす。』

 

言いまくるむすこ。

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採れたてレタスをゲット。

 

 

ここに引っ越してきてから、

みさとっこぞうりか

長靴しか

履かないむすこ。

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よーちえんの先生に、

 

『いくらお母さんと一緒でも、

三輪車での登園は危険ですので、

やめて下さいね。』

と、

予想外に叱られる私。

 

三輪車で登園したらアカンって規則、

あったんやろか。。

 

ま、えーや。

もう、こんな時間とれへんし。

今日だけ♬♬

 

 

大人の足で片道約30分ほど。

往復、小一時間。

 

遠いよーちえん。

でも、

 

田舎であえての徒歩も、

たまには楽しかったね✨✨✨

無職もあと少し(家の続き)

もちろん、

今住んでいる

市営アパート(マンション)に入居する時も

ものすごくものすごく

大変やった。

 

何事も

一筋縄ではいかない!

のが、私ですもの。

 

保証人を

誰にお願いするか。

 

これが、ほんまにほんまに

大きな壁となって立ちはだかっていた。

 

保証人は、

釜石市内外の

近隣に居住する方で、

自分よりも

年収が高い人

 

というのが基本条件。

 

保証人になった人には

所得証明や課税証明

を出してもらわなくては

いけない。

 

 

そんなん頼める人、、

ここに一人もいてないやん。。

 

せっかく家が決まったのに、

このままでは入居できない。

 

 

やっとここまできたのに、

何でこんなことになるんやろ。

 

そう思うと、

心臓がギュッと痛くなった。

 

 

私なりにいろいろ考えてみた。

いくつかほんの少し、

周りにお願いもしてみた。

 

でも、

 

私はあなたを信用できない。

信用できるだけのものが、

何1つない。

 

と言われ、

全くもってその通りやと思った。 

ただ納得しかなかった。

 

それは、紛れも無い事実。

 

私が自分の預金通帳の残額を見せたら

信用されるんかな?

 

などと考えててもみた。

 

 

あ、思ってたより、この人、お金

持ってんなぁ。

 

もしくは、

 

あ、思ってたより、この人、お金

持ってへんやん。

 

そのどちらかが分かったら、

今仲良くしてくれている人たちは、

これからどんな風に

私と接してくれるんやろう。

 

そもそも、

普通の人]が持ってる預金額って

いくらなん⁉️

 

この金額くらいやったら、

まぁ持ちすぎてもいないし、

少な過ぎでもない、、、

そんなライン、そもそもあんのん⁉️

 

 

考えれば考えるだけ、

 

ここに血縁のいない私が、

そう簡単に頼れる人は

ほんまにいてない、、

(お金が絡んだことについて)

 

ということが、

明らかになっていった。

 

 

どんなに普段仲良くしてくれている人でも、

お金となれば

話はもちろん別。

そこは別。 

(それが当然!当たり前!)

 

私より、かなり収入の高い年上の方に

お願いするのもはばかられたし、

 

だからと言って、

 

普段仲良くしている友達ならいい、

ということでもない。

 

私、ここに来て、

信用できる人もたくさんできたし、

みんないつでも助けてくれる人って

思ってきたけど、、、

 

親族、血縁でなかったら、

できひんこともあるんやなぁ。。

 

という、紛れもない現実を

目の前に叩きつけられた気がして、

とても悲しかった。

 

やっぱり、

自分は甘いなぁ、、、

 

とも感じた。

 

 

この時は、

電気もつけない暗い家の中で

ご飯も食べずに

横になって、

目だけギョロリとしながら

ボーッとしていた、、、

 

と思う笑笑   

 

今考えると、

こわーーーい(−_−;)💦(−_−;)笑笑

 

 

では結局、

私がどうやって

今の市営アパートに入居できたかというと、、、

 

 

関西在住の父親を

保証人にした。

 

それだけ。

 

急いで郵送で、

必要書類と署名捺印した用紙を

送ってもらい、

 

慌てて締め切りギリギリに役所に提出。

 

『私、釜石近辺には、

保証人になってもらえる人が

 

一人もいてません‼️

 

血縁も一人もいてません‼️

だって、移住者なんです‼️

 

あとは、

仕事もないんです‼️

 

このままやと、

どうにもならなくなって、

住むところもなくなるんです‼️

 

なので

関西にはいますが、

うちの父親が保証人です‼️

 

それでどうでしょうかねぇ‼️⁉️』

 

、、、って、

食い気味に話をしたら、

 

『あ、構いませんよ。仕方ないんでね。』

って、

あっさり認めてくれた。

 

 

ほんなら初めから

そーゆーてぇなぁぁーーーー‼️

 

と思いはしたけど、

 

でも、

心底ホッとした❣️

 

 

俗に言う  

移住者ではあるけれど、

私は私。

 

血縁がいたっていなくたって、

私は今、ここに生きてる。

 

 

あんだけ頭の中が

家のことだけになるなんて、

もうこの先

早々無いと思うし、

そうでありたいと

強く願う🙏

 

 

だからこそ、

7月1日になって、

こうやって新しい家に引っ越してきて、

温かいなぁと思いながら

日々朝を迎えられることに

とても感謝してる✨✨

 

 

 

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近所の果樹園のりんご、

いつ赤くなるかなぁ❣️

 

 

 

無職もあと少し(家のこと)

安心できる寝ぐら

としての家

があるかどうか。

 

貯金を食いつぶす前に、

子供2人を食べさせていけるだけのお金を

継続的に得られる保障を

どう確保するか。

 

それはどちらも、

私にとって

重要過ぎる問題やった‼️

(いや、

誰にとってもそうに違いないんやけど。)

 

 

 

 

まず家が決まるまでは、

 

毎日朝から晩まで

 

ずーーーーーーーーっと

 

家、イエ、IE、🏠、

のことしか

頭になかった。

 

わざわざ移住してきて、

1000㎞近く移動してきて、

なぜここで自分がこんな目に遭っているのかと、

誰かを恨みたくもなったし、

そんな状況を作ってしまった

自分自身に対して絶望しかけたくもなった。

 

 

都会ほどアパート(マンション)のよさが

浸透していないため、

こちらの方々は、

 

畑付きの広い土地に

自分の一戸建てをもつ

 

ことを

とても大事にされてる方が多い。

 

 

もう、この辺に

自分で家、建てちゃえば?

 

とか

 

この家、50万円やからさ、

買っちゃえば?

(山奥にある、

見るからに50万円の家。でも、

それくらいならほんまに買えちゃう

、、もんね。。)

 

という話が、

なかったわけでもない。

 

 

でも私は、

 

フワフワしながらも、

その時々を精一杯楽しんで、

いつでもどこにでも行けて、

自由気ままに

子供達と生きる

 

という生活が好きやねんなぁ〜って

分かっていたから、

 

その提案を受け入れることは

できなかったんやなぁ。。

 

だって‼️❗️

だってですよ‼️‼️

 

いろんな方々に、

母親は、自分の幸せを求めてはいけないのよ、

散々言われてはいるけど

(結構、根にもってる笑)

 

まさかのまさかで、

 

いつか私が、

どこかの誰かと

 

新しく家族になっていきたい❗️

新しい家族をつくりたい‼️

と思う日が来るかもしれへんでしょ⁉️

 

まさかのまさか、やけどね。

 

 

そん時に、

 

『えっとさー、

私、実は、

家持ちやねんやーん。

ほらこれ、床、ベニヤ板❗️

でもいい感じ❗️すぐ慣れるし‼️

部屋の中、冬はマイナス気温やけど、

まぁどうにかやれる♬ 

 

あーあと、ネズミ、めっっっちゃ

押入れから出てくるけど、

すぐ慣れるから、大丈夫❣️

 

....てことでさ、

こんな私のこと

丸ごと全部、

受け止めてくれるんでしょ⁉️

どないなん⁉️♡』

 

...なんて、、、、、

 

くぅ、、、、、

 

言えるわけない❗️

言えへん‼️

言える勇気も何もあらへん。。。泣‼️

 

なので、

そんなに簡単に、

 

大きすぎる自己財産としての家

を手に入れるわけにはいかなかった。

 

 

どこに住むか(場所)、

どんな家に住むか

(家自体の構造など)。

 

これは、

心の安定に直結していることなので、

やっぱり

ほんまにほんまに

重たい問題。

 

自分の居場所がない、

温かくいられる場所が

この先見つかるか分からない、、、

 

それは、

私が思っていた以上の

凄まじいダメージやった。

 

 

(次へ続く)

 

 

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こないだ、小学校の校庭で見つけた。

次の日は雨で、

こうなってた。

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何の『手』かね?

(噂では、モグラの手、、、らしいけど)

 

4ヶ月目

移住してから、

もうそれだけの時間が経った。

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(つくづく、

まだ小さい三歳の息子。。

今更やけど、

よくもまぁ、遠いところへの

移住を決意したな、私笑)

 

 

たった4ヶ月弱の間に、

私はほんまに

たくさんの方達と 

出逢ったなぁ。

 

出逢い方は実に様々。

でも、

どれにも全部

出逢う意味があって、

全て必然。

 

道端で一瞬目があって、

『どうも〜』って挨拶だけして、

すれ違っていったような人たち。

 

わたしと同じ場所にたまたま居合わせて、

同じ空気の中で

過ごしてくれた人たち。

 

ここに来るまで

存在すら全く知らなかったのに、

前からずっと仲良し!

みたいな絆をつくれた人たち。

 

実際に会ったことが

ある人も、ない人も、

 

ほんまにいつのまにか

 

いつも自然と

そこに居てくれてるんやなぁと

いつもいつも感じることができている。

 

そして、

安心感やあったかさ

たくさんたくさんもらっている。

 

 

私(と子供たち)は、

みんながいるから

生きてるんやで♬

 

四六時中、

そのことに

感謝し続けられる生活が、

ここでは得られている。

 

実に凄いこと✨✨

 

子供らといつも話してるのは、

 

大事にしてもらえるのは、

当たり前のことやないねんで。

 

あなたたちが、

ほんまに可愛くて、ステキな子やから、

みんなが大事にしてくれてんねんで。

 

当たり前のことなんか、

一つもないんやから、

 

どんなことにも、

ぜーんぶ心から感謝して、

 

ありがとうございます!

 

は、大きい声で言おうな♬』

 

って、言い続けてる。

 

小1の娘は、

毎度毎度同じことを言われ過ぎてるから

 

『はいはい、

当たり前やないんでしょ!!

わかってますよ!!!』って

 

ちょっと、反抗期っぽく

ゆーてくる笑

 

ここに来て、

子供たちは

大きな声で挨拶できる子供になった。

(まぁ、

周りにおる子供らが、

大きな声で自分から挨拶できる子

らばっかり

なのはあるやろけどね♬)

 

みんなに愛されている

っていう

愛情への自信✨

が、

きっと前よりついてきたから

なのかもしれへん。

 

 

いろんなことはあるけど、

私が笑ってて、

(たまに泣いても)

元気で、

前向きに生きていたら、

どうにかなる❗️

 

ってことが、

心からよくわかった4ヶ月目。

 

 

いろいろ悩み過ぎて

私が

あまり食べなくなり始めたことに

いち早く気づき、

(強いストレスがかかると、

胃腸が弱くなるタイプ💦)

 

急いでスーパーに行って、

わんさと タンパク質❗️を買い込んで

『ちゃんと食べなきゃダメよー❣️』

と言いながら

街から4.50分もかかる

山奥の我が家にやって来てくれた

ここで新しく見つけた

大事な人たち✨

 

 

見たことも会ったこともない私やのに、

ほんまに親身になって

話を聞いてくれたり、

相談に乗ってくれたりする

新しい

大事な人たち✨✨

 

そして、

今までの私を知っていて、

ずーーーっと

私(と子供たち)の幸せを

心から願ってくれてる

大事な人たち✨

 

 

あーー‼️

今の気持ち、

絶対絶対

忘れんとこ❣️❣️

 

 

 

ここに来て得られたものは、

 

感謝して生きる

生活✨✨

 

 

ほんまにほんまに、

皆さんに感謝しています❣️

ありがとう❣️😊

 

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(↑息子がいつのまにか撮影してたシリーズ💦

 

鍵を金具に通すことができず、

イライラしている私。

ちょいちょい露呈する

私の生活力のなさ、、、どうにかしたい💦)

 

あー、近い近い!

この言葉、 

ここ(岩手)に来て、 

何度聞いたか分からへん。

 

でも、

私は言いたい。

 

みんながゆーてる

近い近い!

は、

ぜっんぜん

近ないねーーーーん‼️

 

北海道の皆さんの次に、

この私が

声を大にして言う。

 

 

新しい家のすぐそばに、

自動車道(経由の高速)が通っている。

それを使えば、

すぐ

県庁所在地の盛岡に行ける。

 

...と、みんなが言う。

 

 

 

 

私は週末、

盛岡に行く用事があったので、

近くないことは承知で、

盛岡行きを強く決意していた。

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(これ、盛岡の神社にあった木。

私がめちゃくちゃ【何か】を感じた木。

この木の前に行くと、

心臓が重くなった✨✨)

 

引っ越し後、初の週末。

 

子供らは

いつものように

『お隣さんち』に行くことを

心から望み、

いつものように遊びに行った。

 

『そろそろ時間やから、

盛岡行くでー。

行くってゆーてたやろ、前から。』

 

『え?!嫌やし!

かあさん、一人で行けばええやん!

そもそも私、

そんなん全然行きたくなかったし!』

 

という、

お隣さんちでの

娘の渾身の一撃。。

 

 

『え?!』

 

 

、、ということで、

 

盛岡へは私一人で行くことになり、

子供らは私が帰って来るまで、

お隣さんちで遊ぶ。。

 

(ほんまにほんまに、

今でもいつもいつも感謝しかない❣️)

 

こととなった。

 

お隣さんち=今まで住んでた家

 

なので、

私は帰り、

 

ゴリゴリの山道(峠)を越える

近道ルート

 

なのか

 

スムーズやけどやたら遠回りの

自動車道ルート

 

なのか、、

 

どちらかの選択を

迫られることとなった。。

ロスはおよそ30分。

 

 

一人で片道、2時間半ばかし。

ひたすら山道。

 

 

久々に爆音で音楽かけて、

(山道やし、片道ほぼ一車線やし)

行きはルンルン♬

 

今まで自分に起きた、

すごく嬉しいことを

 

つらつらと思い出して、

それらを牛のごとく

反芻しながら楽しむ、、、❤️

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という、謎の2時間ちょい。

(こんな感じ)

 

 

そして、帰り。。

 

流石に疲れてる。。

もーあかん。。疲れすぎ。

わぁーーーー💦

もう18時過ぎとるーーー💦💦

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山道は、徐々に暗くなる。

私の疲れもピーク。

 

事故るよりは休憩、、と思うけど、

早く帰りたい一心で

2分くらいだけ休憩。

 

さて

例の選択の答えを

出す時がきた。。

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家に近づくにつれて、雨。

 

そう。

 

 

目が血走るほど疲れ切った私は、

逆に

異常に集中力が増していた

(ような気がして)

 

ゴリゴリの山道(峠)を越える

近道ルート

 

を選んだのであーる。

 

 

スピードを出していて、

鹿にぶつかられると、

車が大破。

 

しかも山(峠)の中は、

電波が届かない場所も多い。

 

あー

アカンかもな。

 

 

峠の山頂、

今の時期に、

気温は5度。

どーなってんねん。。

 

鹿、アナグマらしきやつ、

は見たけど、、

 

それより何より

やばいことが起きた。

 

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濃霧。

1メートル先も見えない。

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進めど進めど暗闇と濃霧で、

何にも見えず。

 

さすがに、

アクセルを踏む足がすくんだ。

 

でも私は進み続け、

 

無事、子供らをピックアップし、

(もう寝ればいいだけになるように、

お風呂にまで入れて、

パジャマも着せてくれていた、、

感謝しかない❤️)

 

20時半過ぎに自宅に無事到着。

 

何もかも、、、、

近くない。

 

そう、

まったくもって、

全然

間違いなく

近くはないのです。。。

 

新しい家のこと

引っ越しの翌朝。。。

 

あったかい‼️

なんかこの家、

あったかい‼️‼️

 

という、

感動の目覚めであった✨✨

 

 

 

前の家もステキやったけど、

隙間風さん🌪、

ネズミさん🐭、

湿気さん、、、

 

たちとの同居生活。

 

前の家があった集落の方が

格段に

標高が高かったため、

(新しい家と20キロしか離れてないのに)

 

気温も確実に、

数度低い。

 

朝晩の冷え込み

元関西人の私には堪えるので、

常に上着を完備し、

必ず何かを羽織って生きていた私。

 

 

でもここでは、

大好きなタンクトップ姿で

寒さを感じずウロウロできる❣️

感謝‼️

 

 

やけど、、、

 

いつもそこにいた

 

お隣さん家族や、

牛のおじちゃん

(牛を飼ってるお爺さん)、

猫のおじちゃん

(猫をたくさん飼ってるおじさん)、

がいなくて、

 

子供達も、

私も、、、

 

寂しいのは確か。。

 

ムスコ(3歳)は、

 

『◯ちゃん(自分の名前)、

お隣さん家に行きたいっ❗️

今、行きたいのっ❗️

行かなかったら、

ぼく、怒るよー‼️💢

 

と言いながら、

謎のお叫びと威嚇行動。。

 

気持ちはわかる。。

(でも、暴れんといてくれ。頼む💦)

 

新しい家には、

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大事な友達がくれたキッチン棚✨

 

いつも心配してくれる、

父の友達の

おっちゃんがくれた

ガスコンロ✨

 

続々と届いた🎁✨✨

感謝しかないっ❣️❣️😭

 

 

新しい家のすぐそばには、

 

ドラッグストアもあるし、

学校もある。

もうじきスーパーも新しくできる!

 

私は

『街』に引っ越すんやなぁ。。

 

となんとなく思って来たが、

 

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ベランダから見える景色。。

 

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玄関先から見える景色。。

 

ま、、、

『街』ではなかった。

 

1日目の朝は、

ベランダから見える広大な森から

熊の鳴き声🐻

ガンガン聴こえる。

 

 

あ、これ、

動物園で聴いたことあるやつ❗️

 

という、

強い強い確信。。

 

そして多分、

子グマを呼ぶ母の鳴き声🐻

 

前の家では、

こんなん聴こえへんかったやーん💦

 

でも、目の前が広大な森やから、

満点の星空は、前よりよく見える✨

(街灯の影響を受けないし、

ベランダから、、なので、

他の動物の存在など気にせず、

気兼ねなく見られる♬)

 

家から五分も車で行けば、、

(隣の地区)

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ひたすらテンションの上がる自然⤴️

 

ほら、この地区は 

水道が山の水❗️(多分)

前の家と同じ❣️

 

、、、ということなので、

 

ここもすごく、

ええとこです✨✨

隣町へ引っ越す!!!

この家、最終日。

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スクールバスまで走る娘。

三歳弟も、

それについて走る。

 

お隣のおばさんは、

今日も一緒にバス停まで行ってくれた。

 

いい運動になるから!

好きでやってるから、

気にしないでー❣️

って、

 

いつも笑顔で言いながら、

晴れの日も雨の日も、

子どもの足で

五分ほどかかるバス停まで

毎日一緒に歩いてくれた。

 

『ほっんと、

可愛くって仕方がない。

いなくなると、寂しくなる。』

 

本気で

言ってくれてるってことが、

私にも

本気で伝わる。。

 

 

 

 

雨雨続きで、

どうなることかと

気を揉みまくって、

荷造りしながら家の中で

軽く発狂しかけていた私💦

 

 

どういう訳か分からないけれど、

私にとって

引越しは本当に

不安との戦い。。

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荷物が全部車に乗るか?とか

新しい家に入らなかったらどうする?とか

 

 

見えない未来に対して

ただただ

不安が増大しまくる作業。。。

 

ソワソワしまくりで、

謎に家の中で弱る私。

 

 

そして、

引越し当日!!!!

 

なんと❗️

雨も降らず‼️

 

 

午前中から、

屈強な男たちが、なんと

6人も❗️

来てくださり、

 

我が家の

『なーんでこんなに荷物多いの?』

っていう荷物を

次々に運んでくれたのですっ‼️‼️

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そのうち、

3人は

ベトナム人のお兄ちゃん✨

 

優しくて、

ニコニコしていて、

一生懸命にしてくれた。。

 

もちろん、

それ以外の日本人のおじさんたちも

みんな優しくしてくださって、

 

見ているだけで

また泣ける、、、

 

 

お隣のおばさんも、

新居にまで来てくれて

あれやこれやと

手伝ってくださった✨✨

 

同じ集落のおじいさんは、

(いつも、仁王立ちで

集落みんなの

安全を確認しているおじいさん✨)

私たちのトラックが出る時、

少し泣きそうにしていた笑

 

集落のおじいさん、おばさんたちも、

みんな、笑顔で手を振ってくれた。

 

週末には、

また子供らが

この辺走ってると思うので、

これからも

よろしくお願いします❣️

 

それが全て。

 

 

たった、20キロほど先の

隣町に引っ越すだけやないか。

 


でも、、、、

寂しかった。

 

 

だけどこれは、

新しい出逢いの始まりで、

また一つのスタート✨

 

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この子もちゃんと、

ついてきたで❣️